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幼稚園の見学はいつから?【幼稚園巡回相談員が解説】

2023年9月16日

 

幼稚園を選ぶとき。

幼稚園の見学は、必ず勧めています。

 

ホームページや、知人の話だけでは分からないからです。

 

直接見て、話を聞くことが大切です。

 

では。見学には、いつ行ったらいいのでしょうか?

元)保育者、現)幼稚園巡回相談員の僕が。

解説します。

 

【僕の簡単なプロフィール】

保育者として20年。その後、地域の発達相談員と幼稚園・保育園・認定こども園の巡回の経験が15年ほどあり。

巡回園の保育内容は、毎日詳しく見ています。

大学院では保育や教育の心理学(学校心理学)を専攻していました。

所持資格:公認心理師(国家資格)、幼稚園教諭、小学校教諭など

詳しいプロフィールはこちら

 

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はじめに:入園予定年齢の確認

 

 

幼稚園は、「三歳から」年少組の入園です。

対象は、四月二日から翌年四月一日の間で四歳になる年齢の子です。

 

つまり、年少組には三歳の子と四歳の子がいます。

 

 

1.幼稚園の見学はいつから?

 

 

幼稚園により見学日を指定している場合があります。

ですので、ホームページを見たり、直接問い合わせたりして。

必ず事前に確認してください。

 

幼稚園見学の時期は。

『プレ幼稚園』を利用するか、しないかで変わります。

 

【プレ幼稚園とは】

幼稚園は3歳からの入園ですが。

その一年前から、週に数回親子で登園し。

体験的に幼稚園で遊ぶ制度です。

(※園によっては、子どもだけの登園もあり、登園頻度も様々です)

 

>>プレ幼稚園のデメリットとメリット

 

プレ幼稚園を利用する場合

プレ幼稚園を利用する場合は。

三歳後も、そのままその園に入園するケースが多いので。

 

プレ幼稚園入園前の一歳(翌年四月一日までに2歳になる年齢)

からの見学をお勧めします。

 

プレ幼稚園を利用しない場合

プレ幼稚園を利用しない場合は。

入園の前年までの見学で大丈夫です。

 

 

2.幼稚園の見学の具体的時期

 

 

時期

幼稚園・プレ幼稚園の入園申し込み日程にもよりますが。

入園前年の「六月頃から」を、お勧めします。

 

六月頃だと。

新入園児も園に慣れ、普段通りの生活の様子を見ることができ。

早めに見ることで、必要なら2回目以降の見学日程を取りやすくなります。

 

また、可能なら複数の園を見学し、見比べることを勧めます。

 

見学は、遅くなるより。

早い方が幼稚園選びの選択肢は増えます。

 

時間帯

可能なら、在園の子どもたちが遊んでいる午前中がいいです。

 

園では、午前中にメインの活動をすることが多く。

その中で、先生と子どもたちの関りの様子が見れるからです。

 

 

3.まとめ:幼稚園の見学はいつから?

 

 

園見学や入園準備は、基本的に早めに進めることが大切です。

 

特に。

お住いの地域に幼稚園の数が少なかったり。

通わせたい幼稚園が決まっていたりする場合は。

そうしてください。

 

早めの行動で、余裕をもって考えることができ。

必要なら、2回目の見学日程も取りやすくなるなど。

メリットが増えます。

 

▶こちらの記事もご覧ください。

>>幼稚園見学で質問すべきこと

 

>>幼稚園見学電話のかけ方

 

>>幼稚園見学の服装

 

>>幼稚園見学の持ち物

 

>>幼稚園見学のポイント

 

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