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【幼児】絵本読み聞かせの困りごと

 

幼児期の絵本読み聞かせ。

 

がんばって読んでいるけど、子どもはスムーズに見てくれず。

こんな時、どうしたらいいのかな?と思われることもあるかと思います。

 

本記事では、絵本読み聞かせの際におこる様々な「困りごと」をまとめ。

その対応方法を解説します。

 

 

1.【幼児】絵本読み聞かせの困りごと

 

 

絵本読み聞かせに関して。よく寄せられる質問をまとめました。

 

・どの本を選べばいいのか、わからない

・子どもが自分で選ぶ絵本でいいのか?

・絵本をパラパラめくってしまう

・繰り返し「よんで!」というけど、聞いていない

・いつも同じ絵本を持ってくる

 

それぞれ、お答えします。

 

どの本を選べばいいのか、わからない

出版大国である日本には。

膨大な数の絵本があり。子どもにどれを選んであげれば良いのか、わかりません。

 

園の先生に聞く

そんなときは。幼稚園・保育園に通われているなら。先生に聞くのがいいです。

園にはたくさんの絵本があり。先生方は、どの本が子どもに人気かわかっていらっしゃいます。

 

図書館等の職員に聞く

自宅の近くに図書館や絵本を借りられる場所があれば。

そこの職員に聞くと教えてくれるかもしれません。

 

良い絵本は高価なので。図書館等、借りられる場所をうまく活用することが大切です。

 

子どもが自分で選ぶ絵本でいいのか?

図書館で選ぶとき。子どもが自分で「これ見たい」と選ぶ場合があります。

 

もちろん、子どもに選ばせていいのですが。

いつも、同じような本を選び。それだけでは子どもの興味が広がらない場合があります。

 

ですので、もし可能なら。

 

大人が選んだ本も借りて、

「これもおもしろいよ」「ママ(パパ)はこの本好きなんだ」

と言って、読んであげることも大切なことです。

 

絵本をパラパラめくってしまう

絵本読み聞かせをしていても。

子どもは、親が読んでいる途中のページをパラパラとめくってしまう場合があります。

 

そして、これが続くと。

 

「今、せっかく読んでいるのに」「うちの子、絵本キライなのかも?」と思い。

読み聞かせをやめてしまう方がいます。

 

「パラパラめくる時期」はあります。

続けていると、少しずつ落ち着いて見れるようになるので。あきらめずに続けてください。

 

 

繰り返し「よんで!」というけど、聞いていない

『幼児が、絵本をあまり見ていなくても「もう一回!」と、繰り返し読んでもらいたがるのは。絵本より、親の声が自分に向いている状況に浸っていたいから』
というような内容の記事を見た。

動画とは違う、読み聞かせの重要さの一つはここにある。好きな人の自分だけに向けた声は、安心できる。

 

親の声は子どもにはとても心地よく、「自分だけに向けて、いつまでも浸っていたい声」です。

そして、大好きな親の声を聴くことで安心します。

 

決して意味のないことはありませんので。可能な時(余裕のあるとき)には、つき合ってあげてください。

 

 

いつも同じ絵本を持ってくる

絵本に限らず、同じ行動は人を安心させます。

「お気に入りの絵本」と意識することは悪いことではありません。

 

ただ、幼児期は興味を広げることも大切だと思うので。

たまに、「今日はママ(パパ)の好きな本も一緒に見ない?」などと、別の本も見せてみてください。

 

 

2.まずは、借りる

 

 

良い絵本は製本もしっかりしているので、高価です。

まずは、図書館等を利用し借りてみて。気に入った絵本は購入を検討するのがいいのではないでしょうか。

 

高価であっても。絵本には、それを楽しめる対象年齢に上限はありません。

良い絵本は、その後も「ずっとずっと」「長く」楽しむことができます。

 

 

3.まとめ:絵本読み聞かせの困りごと

 

 

絵本に関する、よくある疑問・質問をまとめました。

繰り返しますが。良い絵本には、それを楽しむ対象年齢に上限はありません。

 

大人になっても、長く楽しめるものです。

幼児期の読み聞かせを通して、親子ともに絵本を楽しまれるといいですね。

 

 

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