おすすめ記事

【幼児】否定語・肯定語【変換表】

2021年6月20日

 

幼児への言葉がけは、『肯定語』がいいことだらけです。

 

子育てで。誰もができることだけど、なかなかやらない事の一つ。【肯定語を使うこと】

「走らないで」→「歩こうね」
「オモチャ出しっぱなしだよ」→「オモチャここに片付けようね」など

ほんの少しの差だけど。
肯定語は叱られ感が少なく、どう行動したら良いかが分かりやすい。子供には大きな差。

 

 

スポンサーリンク

 

1.【幼児】否定語→肯定語【変換表】

 

 

肯定語の例は、【否定語→肯定語 変換表】をご覧ください。

 

 

 

 

 

『肯定語』とは。

「走らないで」と否定的に伝えるのではなく、「歩こうね」と肯定的に伝える言葉。

 

ちょっとした言葉の差ですが、受け取る子どもの気持ちには、大きな差がでます。

 

【 肯定語の利点 】

・「叱られた感」が少なくなる

・どう行動したら良いのかがわかりやすい

 

スポンサーリンク

 

2.否定語ではなく肯定語を使うためには

 

 

ツイートへのコメントでは、

子供だけではなく、「肯定語は大人同士でも有用」というコメントが多数ありました。

もちろん、全ての人に有用な言葉です。

 

しかし、どなたにも有用であるはずの肯定語が、実際にはなかなか使えません。

なぜなのでしょう?

 

肯定語をなぜ使えないか

ほめることが難しいように。

否定語の方がすぐに頭に浮かびやすいためです。

 

怒ったり、否定的に言う方が頭に浮かびやすいのは。

危険を察知し、それを避けようとする人間の本能的なものです。

 

なので、否定的に叱る口調は話しやすいのです。

 

初めは意識して、少しだけ肯定語を

少し時間がかかりますが、

初めは『意識して』『少しの言葉だけ』使い続けてみるといいかもしれません。

 

意識して使い続けることで、徐々に肯定的に話すことに慣れていきます。

余裕のある時だけ、無理しないことが、大切です。

 

スポンサーリンク

 

3.まとめ:否定語から肯定語への変換

 

 

いいことだらけの肯定語ですが。

ほめることと同じように、慣れるまでは、とっさには使えません。

 

どちらも、初めは意識して使い続けることで、

次第に無意識に使えるようになっていきます。

 

そのために、

無理せず、少しずつ、気持ちの余裕のある時だけ。

少しずつ継続し、習慣化できるといいですね。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク



-おすすめ記事

© 2022 ひだ ゆうweb