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「おまる」のおすすめと使い方

2021年12月30日

 

トイレトレーニングでおまる使用を考えている場合。

「どのおまるが良いのか?」気になる所です。

今回はそのお悩みと、使い方にもにお答えいたします。

 

 

1.「おまる」のおすすめ

 

 

僕は「イス型」をおすすめします。

理由は、洋式トイレと形状が似ているので、トイレへの移行がしやすいと思われるからです。

 

「おまる」の種類

おまるは大きく分けると、①イスのようにそまま座る「イス型」と、②またいで座る「またぐ型」があります。

①イス型

株式会社リッチェル (richell.co.jp)

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②またぐ型

Toyroyal/トイローヤル| ローヤル株式会社

 

 

注意点

①イス型②またぐ型、どちらを選んでも。座った時、「両足裏全体がしっかり床に付く」物を選ぶことが重要です。身体が安定し排泄に集中できます。

 

 

2.「イス」と「またぐ」のメリット・デメリット

 

 

メリット デメリット
イス型 ・パンツを下げたまま、座れる

・トイレと形状が似ているので、移行しやすい

・またぐ型に比べると、姿勢はとりづらい

 

またぐ型 ・姿勢が安定しやすい

・キャラクターものが多く親しみやすい

・イス型に比べるとまたぐまでに時間がかかる場合がある

 

 

洋式トイレに形状が似ている理由で「イス型」をすすめますが。

子どもが嫌がる場合は無理しないでくださいね。

 

 

3.「おまる」の使い方

 

 

おまるが排泄自立のゴールです

排泄自立の定義は、

『①おしっこを身体の中に少しの時間ためて②オムツを外した状態で③決まった場所で排泄する』

と僕は考えます。

 

「③決まった場所」とは、居間やソファーなど所かまわず排泄するのではなく。「衛生管理のできる決められた場所でする」ということであり、トイレにこだわる必要はありません。

 

トイレにこだわらず、おまるで全く問題ありません。おまるで排泄できるなら、少し時間をかけてあげれば必ずトイレでもできます。

 

トイレ排泄を嫌がる理由は、以下記事をどうぞ。

 

「おまるシート」で片づけもラク

おまるの中桶にかぶせるだけの楽々装着で、使い捨て。片付けもラクです。

スズラン株式会社 (suzuran-corp.co.jp)

 

置く場所

衛生的に気にならなければ、居間やテレビの前など。子どもがリラックスできる場がいいです。

 

自宅トイレのような「狭く」「薄暗い」場所は、子どもは苦手です。

 

初めは服着たまま座るだけでOK

トイレに抵抗がある場合は、服を着たまま「おまる」に座るだけでOKです。

 

焦らず、徐々に慣らしていきましよう。

お風呂に置いておき、入浴のついでに試すのも有効です。詳しくはこちらをお読み下さい。

 

 

4.まとめ:「おまる」のおすすめと使い方

 

 

自宅のトイレは、狭い空間や薄暗い明かり、便器の大きさ等、全て大人用に設計されたものです。

 

オムツを外しての排泄に慣れていない幼児にとっては、自宅トイレはとても「無理のある場」です。

 

ですので、子供用につくられた「おまる」こそ使うべきであり、おまるが幼児の「排泄のゴール」と考えています。

 

 

 

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