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【幼稚園・保育園】登園拒否の対応方法【休ませていいのか?】

 

長期の休みや休日後に、幼稚園に行きたがらないことがあります。

 

子どもがイヤがっているのに無理やり行かせてもいいのか?

でも、このまま休むと休みぐせがつくのでは?

 

など、登園をイヤがったときの対応に迷うことがあります。

 

本記事では、子どもが登園を拒否したとき(イヤがったとき)の考え方・対応方法を解説します。

 

 

1.登園拒否の対応方法【休ませていいのか?】

 

 

・健康状態に問題がない

・園生活に特に問題がない

であれば、園に行かせた方がいいのでは、と僕は考えます。

 

自宅では嫌がっても。

園に行ってしまえば、何ごともなかったかのように楽しく遊ぶ子は多いからです。

 

行かせてみて。園から帰ってきたら、子どもの表情や園での様子を聞きます。

 

様子がよくわからなければ、直接園の先生に聞いてみてください。

 

楽しく遊べているようであれば、翌日も行かせてみてはいかがでしょうか。

楽しく遊べていないなら、次に書く対応を検討してください。

 

 

2.園で楽しく遊べていなかったら

 

 

例えば以下の場合です。

・帰ってきたときの表情が悪い

・いつもは話してくれる園のできごとを話さない

・園でずっと長時間泣いている

・何も遊ばずに一人で片すみにいる

・いつも遊ぶ友だちとも遊ばない

 

このような様子があったら、

園の先生に直接この日の様子を聞き、園での様子をくわしく聞いてください。

 

 

3.楽しく遊べていないときの対応方法

 

 

実際の対応は園の先生とよく相談して下さい。

 

ここでは、一般的な対応方法を書きます。

・園と相談し、楽しく遊べない原因・理由をさぐる。

・園と相談し、可能なら先生との関わりを多くしてもらう

・保育時間を短くする

・園を休む

 

それぞれ解説します。

 

園と相談し、楽しく遊べない原因・理由をさぐる

健康には問題ないのに、園で楽しく遊べていないなら。

 

まずはじめに、その原因・理由を探ることは重要です。

園とよく相談してみて下さい。

 

園と相談し、可能なら先生との関わりを多くしてもらう

特別な原因・理由がなければ。

先生と楽しく遊び「幼稚園楽しかった!」という気持ちになれるといいです。

 

保育時間を短くする

特別な原因・理由がなければ。

「給食を食べたら帰る」「給食前に帰る」「一時間遊んだら帰る」など。

 

短い時間なら園に行く気になり、楽しく遊べるきっかけになるかも知れません。

 

園を休む

楽しく遊べないようなら、休むことも一つの方法です。

一日休むと気持ちがリフレッシュして行ける場合もあります。

 

連日休む場合は、園と相談するといいのではないでしょうか。

 

また、園に行けない原因・理由によっては、休む必要もあります。

 

 

4.まとめ:幼稚園の登園拒否【休ませていいのか?】

 

 

もう一度書きます。

 

・健康状態に問題がない

・園生活に特に問題がない

であれば、まずは園に行かせた方がいいのでは、と僕は考えます。

 

まず、行かせてみて、帰ってきてから楽しくすごせていたかを確認してください。

 

そして、その後の対応を考えてみてはいかがでしょうか。

 

幼児の場合、今まで楽しく通っていた園生活の中でも。

「一時的に」「急に」行きたがらなくなることは少なくありません。

 

そんなときは。あせらずに、園とよく相談しながら考えていくことが大切です。

 

 

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